私には相手役さんがたくさんいました。星組でどんどんいろんな方と組むようになり…。

じゅんべちゃん、こけしちゃん、どうぞ
洲悠花さん、花愛望都さんでございます。

まずこけしから…。こけしさんとは初バウホール主演の相手役カール・ハインリッヒ、ケティ…
ありがとうございます。

花愛さん でもその頃からずーっと今日まで変わらず、白薔薇の王子様ですね もう怖い
     くらい変わらず、ホントにお綺麗ですよね。

私ね、下級生の頃リンゴでじんましんが出る!というのが結構有名で、この人下級生のくせに、
ましてや相手役とかしてるくせにロッカールーム開けたらバーン! よくそんなこと、やって
くださいましたね~。紫苑さんのこと好きだったくせに…。

花愛さん どうしましょう! 今も面と向かってお話できないんです。もう本当にすごく緊張して
     るんですけど、リンゴは愛情の表れです。公演中にリンゴを作って、本物ではないん
     ですけど、一生懸命ロッカールームに仕込みました。

マルセル・モンテスキューと…。『おはよう、テレーズ…』

花愛さん あれで退団を決めました。愛人の役をさせていただきまして、あ!もう思い残すこと
     はないと…。


洲悠花さん!初めて組んだのはいつだ?最初は「紫子」?
あとはニューヨークももちろん行ってるし、「シティライト・メロディ」は主役、…マーリャだぁ!
サーニンとマーリャですよ。この人のせいでジェンマがふられた。大関先生でね…。あとは
ニューヨークのあとの「シャンテ・シャンテ・シャンテ」で、あれでとてもお世話になって。
じゅんべと天海祐希が二人で私の事を一生懸命励ましてくれて。私あの年は死んでしまうん
じゃないかというくらい忙しくて、フェルゼンの特別出演で東京に行って、その後が「シャンテ…」
だったのでじゅんべもゆりもいつも励ましの手紙を東京まで送ってくれたり…。
本当に「シャンテ…」はじゅんべと天海に支えてもらいました。
そのあとは何があった?最後は文四郎の…。

洲さん 私が姉でした。『姉に切らせてやりたかった…』と言っていただきました。

ほんまやねぇ。思い残すことはないかい?

洲さん 本科生の方はいらっしゃいますか? 羨ましいっ めちゃくちゃ羨ましい
    本科生の皆さん、当たり前やと思ったらあきません。この方に教えて頂いてること、
    当たり前やと思ったらあきません!ほんまに、すごいことなんです

~シメさんからのコメント~
~ 記 念 品 ~

今回の「再会」は20周年…ということで、シメさんは何か月も前から本当に
楽しみにしていらっしゃいました。
同期生、そして相手役の皆様方が来てくださったことはもちろんですが、
それと共に無事に20回目を迎えられたこと、その「再会」をあんなにたく
さんのファンの方々とお祝いできたことがシメさんにとって何よりの喜び
だったに違いありません。でもそれは私たちも同じですよね
この「再会」が25年、30年とずっと続きます様に…
そしてシメさんと皆様がいつまでもお元気で再会出来ます様に…

次回「再会Part21」は同じ会場で、11月21日㈯を予定しております。
たくさんの方のご参加を心よりお待ちしております。

「愛の旅立ち」
「熱愛のボレロ」
「ジャンプ・オリエント」
「うたかたの恋」
クリックして下さい
柴田先生と「うたかたの恋」
「瞳の中の宝石」
「炎のボレロ」
クリックして下さい
一人芝居~毬藻えりさん登場!
「エル・アモール」
「愛あればこそ」
「オルフェウスの窓」
「ラ・カンタータ!」
 『再会Part20』-20周年記念-  日時:2019年11月16日(土) 場所:ホテルオークラ神戸 平安の間
Legend of Shion

実用シリーズもお茶碗までいき、後は丼か…
でも20周年に丼って…。
だったのですが尚子がヴェルサーチ風
美しく作ってくれてご機嫌です
早速、非常食である某スーパーの豚汁に使い、
悦に入ってるシオンちゃんなのでした。
色んな使い方して下さいね~

本当に一年に一度『紫苑ゆう』に戻って、皆様のたくさんのこんな
信じられないたくさんの愛を受けて、それがまた自信になって
音楽学校で教えてきました。25年…今年で25年、今日は教え子
の皆さんや、本科生はほとんど全員来てくれて、それも愛だな。
それを聞いた時「えーっ!そうなの そんな来てくれるの?」
それはそれでまた嬉しい!もう全ての愛を受けて、私は宝塚
退団する時も絶対一生幸せだと思ってましたから、このまま
死ぬまで幸せです
本当にこれしか言えないんですけど、本当に本当に本当~に
ありがとうございました。
それでは最後の歌と言えば、これしかありません。

ここでシメさんはお衣装を着替えられます
その間に抽選でのプレゼント当選者の発表・・・そして
選ばれたお一人の方に歌のプレゼント「瞳の中の宝石」です

終演後の記念撮影の説明もさせて頂きました。
その後、シメさんがお衣装を変えて再登場されます。

今日あやかちゃんとうたかたを歌わせていただきましたけど、1月18日19日宝塚ホテル最後の
ディナーショーをさせて頂きます。もうチケットはありません。すみません。
お昼もやって下さい!と言われて…イヤです!(笑)申し訳ない、皆さん申し訳ない。
その代わり2回、頑張ります

白城さん 今日は美しい、麗しい大先輩方がいらして、ちょっと新人公演気分でございました。
     無事に終わりそうでほっとしています。ジャンプ・オリエントも初めて成功しました

ディナーショー、よろしくお願いします。白城あやかさんでした。

シギが研一の時「ミル星人パピーの冒険」で、あの時に二番手カップルの役をさせて頂いて、
もうガチガチに緊張して…。この子、大丈夫かなあ~と思って。
私あの時に男役の包容力を学んだかもしれない。で本番に抱き合って、そでに帰ったらここに
(ご自分の頬を指さして)くっきりセイタイの痕がある。セイタイってここの(アイシャドー)ブルーの
ことです。ここが真っブルーになってましたよ。ひっつき過ぎや~。

毬藻さん そう、ひっつき過ぎちゃったんです。本気でひっついちゃったんです。そしたらつけちゃって。
     私だけ先に引っ込んでから「あーっ、どうしよう!」と思って、慌ててそでに入られた紫苑
     さんに「すみませんでしたーっ」と言って謝ったら、「大丈夫!大丈夫!」と…。まだ出番
     があるのに。もう全然怒らなくて、優しくて…

あとは何かいろいろ…。新人公演は「アルジェの男」、東京の“万姫”、ドラキュラ…初めてのディナー
ショーも六甲山ホテルで。それで「炎のボレロ」だ!『どんなに嫌われてもついて行く~ぅ』プリプリ
プリ(笑) あの頃にね、紫苑の会のキャッチフレーズだったんですよね。『どんなに嫌われてもつい
て行く~ぅ、ついて行くからね~』 あれ、いい役でした。
で「戦争と平和」で別れ…「コーイヌール」  傷だらけの青春、ケガしました。

毬藻さん 私も本番中踊ってて、自覚はないんですけど帰る途中に歩けなくなって…。3日間くらい
     あの急な坂を登れなくなって。 ご迷惑をおかけしました。
     でも本当にいい作品させて頂いて…。

思い残すことはないですか?

毬藻さん いっぱい愛を届けます

この方と歌うとなったらもう「炎のボレロ」しかないでしょう!ということで、「炎のボレロ」歌わせて
頂きます。

シメさんは舞台中央に登壇されると…

皆様!20周年でございます!! もうホントにこんなたくさんの方が来てくださって…
毎年言わせていただきますが、もう奇跡です!本当にありがとうございます

ここで乾杯の前に、20周年ということでファンの皆様からシメさんにメッセージが…。

(会場全員で)
『シメさん 再会20周年、おめでとうございます いつまでも輝き続けるシメさん
愛してまーーす

シメさんは照れくさそうにされながら…

私も愛してま~~す もう最後みたいですね!今から始まるんですよ。ありがとう
ございました。皆さん、本当にありがとうございます
なんだか20年って嘘みたいなんですけど、本当に皆さんのおかげで無事に20周年を
迎えることができました。 乾杯~

ちょっと手短に近況報告を…。
皆様に報告しておりました通り『帝』、帝王の『帝』の年を迎えました。
あの「ベルサイユのばら」から始まり舞台に立たせて頂いて、6月1日には梅芸で
𠮷﨑先生と岡田先生のコンサートに出させて頂きました。
で、この間はわたるちゃんの記念コンサートに…。なのでとても舞台の上に立つ機会が
多い年だったから『帝』なのかな?

何を隠そう一週間前に帯状疱疹になりました。帯状疱疹の理由に「過度のストレス」
とか「過労」…私、一切ないんです。冊子にもう一つ理由が書いてありました。
「老化」…(笑)。それしか理由が見当たりませんでした。
胃のど真ん中にできたのですが、主治医に「私20何年医者やってきたけど、ど真ん中
にできた人見たことない!」と。
さすが、トップスター 湿疹までど真ん中です
もう一つ…大腸ポリープも見つかったんですよ!どこが『帝』やねん。うそうそ「老化」です。

2000年12月23日から年に一度、文字通り『シメさんに再びお会いする…』
という主旨で始まった「再会」も今年で20回目を迎えました
「20周年」ということで、昨年を大幅に超える全国から集まったファンの
皆様で、始まる前から会場は熱気に包まれました。
ここで簡単ではありますが、当日の様子をレポートします。

会場が暗くなるのと同時に、聞き慣れた前奏と共に後方扉から
シメさんが登場され、歌いながら会場を歩いてくださいます

再  会
今年もシメさんと、ステキな記念品を製作して下さったシメさんの
従妹ナオコさんよりコメントをいただきました

ここで「初めての方もいらっしゃるだろうから」とシメさん自ら「ジャンプ・オリエント」の
振り指導と、毎年そでで支えてくださっている羽衣蘭さんのご紹介がありました。


この度は、20周年を迎えた『再会』にお越し頂き有難うございました!
気が付けば、記念品を20個製作していた事に、驚きと喜び、感謝で
いっぱいでした。
皆勤賞の方がたくさんいらっしゃって、20回分の記念品も持って帰って
くださったと思うと、もう感無量です!

今回は、紫苑さんから“お一人様用豚汁を楽しめる器”をご注文頂き、
ミニ丼鉢を作りました。
20周年を記念して華やかなものを目指し、紫苑さんには「ベルサーチ
みたい」と感想を頂いております。
毎度、1つだけあっても使い難いと思いますが、たまには紫苑さんと同じ
お一人様の気分を味わって頂けると幸いです。

皆様にとって、2020年良い年になりますように!

シメノイトコ

ありがとうございました本当にありがとうございました
やったーっ!20周年、無事終わったぁーーっ
もう本当に感謝、感謝、感謝しかありません。皆さん、ありがとうございます。
愛してます 愛してます

シメさんは一旦退場されましたが、鳴り止まぬ
拍手に再び登場されて…。



久しぶりにアンコールに出てまいりました。
20周年くらいアンコール歌えよってね。
アンコールと言えばこれしかないでしょ

もう時間なんですよ、皆さん。今日はホントに興奮してしまいまして、粗相が多くて
申し訳なかったです。
本当にいつもいつも言ってますが、退団して辛い時期を5年間過ごして、大劇場で
一度リサイタルをやってみよう!と大劇場でリサイタルをして…。
ファンの方の号泣を聞いて「私は『紫苑ゆう』として生きていっていいんだ!」と
思ってHPを作っていただいて、その時から始めた再会…20年になりました。
10年目にはバウホールでリサイタルをさせて頂き、そして20年目にもこうして
同期生・相手役さんが全て揃ってくれて、こんな幸せ者はいない もう全てが
全てが「愛」だな~、本当に宝塚に入ってなかったらこんな幸せな人生は送れ
なかったと、もちろんずっと思っています。

私、皆さんの20周年の興奮度がすごくて、一番大切なこと最初に
言い忘れておりました。
20年皆勤の方、本当にありがとうございます。
200人いらっしゃるんです…。
いろんなことがあります。ご家族のこと、もちろんご本人の身体…
本当に一年に一度この場にいらっしゃれること、本当に奇跡だと
思っております。心から感謝しています。
今回HPで「対象者の方はご自分でご申告下さい。」とお願いしまし
たが、何を皆勤賞の方にプレゼントしようかと考えて、考えて…。
これだったら喜んでいただけるだろうというのが、皆さんとの記念
撮影です なので皆勤賞の方は、今日終演後に別の部屋をご
用意しております。200人では撮りません。ちゃんと少人数ずつ分
けて…。記念にどうぞ写真を撮って帰って下さい。

次に登壇されたのはひびき美都さん!
ひびきさんとは、「三銃士」、ニューヨーク公演のこと、そして
シメさんが花組にオスカルとして特別出演された「ベルサイ
ユのばら」のお話などをされました。
同期生最後に登壇されたのは、昨年も来てくださった仁科
有理さん!今年も仁科さんはシメさんのご希望で「ベルサ
イユのばら」の王妃様のセリフをおっしゃって下さり、客席は
さらに盛り上がりました
途中他の同期生の方々から花束もいただき、とても嬉しそう
なシメさん
最後は同期生4人で、「ベルサイユのばら」より『愛あれば
こそ』をご一緒にお歌いになりました。

今日のチョンボの多さ!一曲歌い忘れてるんです。同期生とのベルばらを
歌った後に、こけしちゃん・じゅんべちゃん呼ぶ前に、今日はソロが少ない
から一曲歌っとかんと…と思ったのが「愛の柩」だったんです。
ベルばら繋がりに仁科王妃様もいらっしゃいますし、一緒に踊りましたね
やっぱり歌っといた方がいいかな~と思って。すみません、ぐちゃぐちゃで。
でもいっときます!「愛の柩」

心を込めて、「うたかたの恋」を。
それでは数々の女性遍歴を経て(笑)いよいよ私紫苑ゆう
トップスターになりました!そしてその相手役さんが花組
からいらっしゃいました。白城あやかさん

白城さん シメさん、おめでとうございます。
     今年も来てしまいました。

ではシギさんにご退場頂く前に、一芝居うたせて頂きます。
シギちゃん、大丈夫? いくで!

『お前はいい女だが、聞き分けのないのが玉にきずだ!』

『いいもん』

『勝手にしろ!』

『勝手にするわよ。どこまでもついて行くからね~

さて、ここまでくると皆さんがとても期待なさる方がいらっしゃる
はずですが、そのかたは……なので、今から一人芝居をさせて
頂きます。

私が新人公演を卒業した公演の次が「哀しみの
コルドバ」で、『ああ、エリオやりたかったなあ…』
と思った想い出がすごくあって。
で「哀しみのコルドバ」の中の『エル・アモール』が
大好きで、一度じゅんべとこけしと三人でディナー
ショーをさせて頂いたことがあったんですね。
その時も『エル・アモール』を歌わせて頂いたので
今日は三人で歌わせていただきます。

ということで、実は今日は同期生、同期生、同期生が…。
全員を上げる訳にはいかないので、順番に縁があった方のみご登壇
いただこうということになりました。

とシメさんがご紹介くださった通り、まずは秋篠美帆さん!
秋篠さんとは下級生だった星組当時の話や、新人公演初主役の
相手役だったこと、またシメさんがとてもお優しかったこと…など
お話に花が咲きました。
そしてお二人が新人公演主演コンビで演じられた「オルフェウスの
窓」をご一緒にデュエットされました。

クリックして下さい
「愛の柩」